メモリアルアート(クリスタル)のご紹介

September 15, 2018

今回、ご紹介させて頂くのは、様々な形のクリスタルに特殊な技法で彫刻やプリントを施して作りあげるものです。個人的にいくつか作った物をご紹介させて頂きます。


1つ目は、義父へ敬老の日のプレゼントです。

時計付のクリスタルにしました。

 

 

昨年他界した義母と一緒に写っている写真をまず携帯で撮影し、デジタル画像にしてから加工をカラー印刷でお願いしました。とても仲の良いふたりでしたので、リビングに置いてもらえればと思っています。特別なカットはなく、スッキリとした印象です。

 

 

 

 

 

義父は持病があり、時々ですが短期で入院をする事があります。その時に、義母と一緒に居られるように手のひらにスッポリと収まる大きさで形も手の中に納まりやすいように2つ目は丸い少し小さめの形を選びました。

周りにはダイヤモンドカットが施されています。こちらは2D加工でお願いしました。
※2D加工とは、文字・ロゴマーク・イラストや写真などから構成されたデータをガラス内部へ平面的に彫刻する
加工方法だそうです。
この位の大きさですとペーパーウエイトとしても使えます。カラー印刷のように色がありませんので、どこに置いても違和感がありません。病院で寂しくなった時には、手の中の義母に話しかけてくれると少しは寂しさを紛らわせる事ができるかもしれません。

 

3つ目は主人と私が手元供養をしたくて遺影の代わりに骨壷と並べて飾る為に作って頂きました。
クリスタルはハート型で周りはダイヤモンドカットです。

 

主人は義母に似ています。時々、寝ている顔が義母にそっくりで思わず笑ってしまいます。そんな義母のとびっきりの笑顔の写真を選びました。
カラー写真ですが、曇りの日に撮った物らしくあまり色がなく背景もぼやけていました。プロの技で画像処理をして頂き、上半身と背景に分けて2層で作って頂きました。

 

 

 

 

横から見ると2層になっているのがよくわかります。名前をローマ字で入れてもらいました。

 


この笑顔を見るたびにおおらかで優しく、お料理上手だった義母を思い出します。顔も体つきも全く似ていないのですが、一緒にいると実の親子に間違われるほど自然に接する事ができるような関係でしたので、遺影としてとても素敵な物が出来たと喜んでいます。次は亡き父の物を作りたいと思っています。


4つ目は大きめで周りがラウンドカットされているものを選びました。
飼っていたペット4匹のそれぞれ生後3ヶ月頃の写真やデジタル画像を自分で編集しました。

 


Wordで作ってしまった為、製造元の方に作成するための機械に対応するようデータの変換作業をお願いしました。
自分で選んだ写真や画像に自分で考えたコメントなどを載せて、背景にもちょっと拘りました。とてもとても楽しい作業でした。4匹中2匹は今も元気で一緒に暮らしています。私の年齢的にもこの子たちが亡くなってしまったら、ペットを飼うのは難しくなるだろうと思い4匹一緒に作ってしまいました。


5つ目、6つ目は今一緒にいる子のキーホルダーです。

 

7年前に保護犬として頂いたミックスの子はもともと,主に主人が面倒をみる約束でうちの子になりました。もう1匹のミニチュアシュナウザーは、私がペットショップにいたのを見つけて、どうしても飼いたくて主人に買ってもらいました。そのせいか、主人はミックスの子を特に可愛がります。当然私はシュナウザー担当ですが、主人にとっても私にとっても、2匹とも大事な家族にかわりあません。
2D加工で長方形のものを選んだのは、目立ちすぎず適度に重さがあって厚みもある為少しぶつけたり、鞄の中で押されたりしても大丈夫なのかも…と言う安心感があったからです。ふたつとも気に入っています。


写真の加工方法は2Dの他にも3D(180度)、3D(360度)、サンドブラスト加工などがあり、画像はもちろん文字やロゴマークなどもきれいに仕上がります。

ハート型から御位牌型まで、多用途に対応していますので、お気軽にご相談ください。


もし孫が生まれたら手形や足型を写真と一緒に360度3D加工してみたいと思っています。

皆様もいかがですか?

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