November 12, 2019

公開中の映画、

「最高の人生の見つけ方」は、

余命宣告を受けた二人の女性

(家庭第一の主婦(吉永小百合)と、

仕事一筋の社長(天海祐希))が、

「死ぬまでにやりたいことリスト」

を実行しようとする物語。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した同名の映画を原案に描かれています。

私、

公開中の女性バージョンは見てませんが、

原作はAmazonプライムで視聴できます。

原作をみて思うのは、

もしも、自分が余命宣告を受けたら。。

もしも、自分の大切な人が余命宣告を受けたら。。

自分はどうするんだろう?

という、

自分への問いかけ。

そして、

みな等しく終わりが...

September 21, 2019

弊社で建てさせていただいたペットと一緒に入れるお墓は、

これまでに8つ。

愛犬の写真を石に彫り込んだり、

人間と同じように名前と命日を入れたりと、

飼い主さんの愛犬・愛猫ちゃんたちへの愛をひしひしと感じます♡

動物好きの私としては、

ペットと一緒にお墓に入りたいと思うのは当然だと思いますが、

「ペットと一緒にお墓にはいる」

というと、

70代以上の方は「それはダメでしょう」と眉をひそめ、

50代以下の方は「家族だから当然でしょう。なにがいけないの?」と、

肯定的な方が多いように思います。

さて、

「ペットと一緒のお墓にはいること」は何がいけないのでしょうか?

...

September 13, 2019

人より寿命の短いワンちゃん、猫ちゃん。
わたしもこれまでに何度も何度も見送って、
実家を出てから初めて飼ったウサギの愛夢(あいむ)が死んだ時は、
もう二度とペットは飼わない。。
と、心に決めていたけれど、
今は、マロン、という
ポメラニアンとチワワのミックスちゃんを家族に迎え
溺愛しています♡


マロンを家族に迎えようと思えたのは、
すすめてくれた人のお陰と、
死んじゃった後の
「あの子たち」がどうしてるか、
考える機会に恵まれたからかもしれません。

ペットたちは死んだらどうなるのか!?

供養の現場でみていると、
考え方は2種類あ...

September 5, 2019

「信じるものは救われる」

某宗教の有名なフレーズですが、

わたし、、

小さい頃から、、

信じないと救ってくれないなんて!

宗教なんだから、

誰でも救いますよー。

ぐらいに懐の広いことを言えば良いのに!

なんて、、

とんでもない誤解をしていました。。

「信じるものは救われる」

というより、

「信じてくれないと救いようがない」

もんね。。

と、最近は思います。

ところで、

宗教って何のためにあるのでしょうか??

某お寺さま曰く、

幸せのためにある!!

そうです。

メジャーな宗教も、

振興宗教も、

好戦的だと言われる宗教も、

お葬式のためにあるんじゃなくて、

多分、始まりは、

信じて集ま...

August 29, 2019

お寺様との話の中で

「徳(功徳)」は送れる

という話題が出たのでご紹介を。

そもそも「功徳」という言葉、

仏教用語としては、

善根を積むことによって報いられる功能福徳や、

現世・来世に幸福をもたらすもとになる善行のこと

ちょっと難しいので、

すごーく噛み砕いて言うと、

良いことをしたら、

現世か来世に幸せにしてもらえる。

功徳=幸せの種まき♪

という感じでしょうか。

さてさて、ここで本題。

この「功徳」は送れる。

つまり、

「自分以外にも送る(贈る)ことができる」

らしいんですね。

自分が、

今日は良いことしたなぁ!

って時に、

「この功徳を〇〇さんへ」

と念じることで、

自分...

August 21, 2019

死後の世界を描いた映画

「リメンバーミー」

「死者の日には、『あの世』からご先祖様が帰ってくる」

というメキシコに古くから残る風習を題材に描いた映画。

こんな題材をディズニーが配給したということが、

なかなかに興味深いですね。

アニメーションと、耳残りの良い歌を多用した映画は

子供にも楽しめるものながら、

なかなかに深い内容の映画でした。

死者の日、

この日は各家庭で祭壇を飾り、

お供えをしてご先祖様をお迎えします。

どこか日本のお盆に似た風習ですね。

日本と大きく異なるのは、時期が11月だということ、

戻ってきたご先祖様と明るく楽しむお祭り、

という祝日の立ち...

August 16, 2019

今日はお盆の最終日。

ご家庭によっては「送り火」を焚いて

お盆の間に戻っていらしていたご先祖様をお見送りする日ですね。

お墓に行くと「ほおずき」がたくさんお供えされていて、

とても華やかです。

さて、「人と共に養う」と書いて、、、

「供養」

という言葉になります。

先日、お寺様で聞いたお話。

とても心に残ったので少しご紹介を。。

「供養」というと、

「供養してあげている」

という意識を持たれる方がいますが、

「してあげている」のではなく

「させてもらっている」

と考えると良いですね、と。

「供養」という言葉は、

「「人」と「共に」「養う」」

と書きます。

この場合の「人...

August 13, 2019

皆さんこんにちは。今日はお盆について。

お盆とは、亡くなった方やご先祖様の霊魂を供養する期間のことです。この時期には浄土にいる霊魂が、生前過ごしていた地上に帰ってくると言われています。

正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)といい、これはインドの言葉である「ウラバンナ(逆さ吊り)」を漢字に置き換えたものを言う説が一般的です。

また一方ではイランなどアラブの地方で死者を祀る行事が中国に伝わり、収穫祭とあいまって日本に伝わったという説もあります。

日本に伝わった後も、お盆は神道や農耕儀礼、ご先祖様をお祀りする習慣などさまざまな要素が融合されて現在の形に...

July 1, 2019

 手元供養のカタチのひとつに、大切にな方の遺骨を身につけるというものがあります。

リングやペンダント、ブレスレットなど…

亡くされた方をいつも身近に感じたい、故人とのかけがいのない想いを形にして残したい。

供養のカタチが多様になってきた昨今、世界でたったひとつの想いをジュエリーにして故人を偲ぶという提案もさせていただいています。

お客様のご希望に合わせて丁寧に打ち合わせを行い、一つひとつ職人の手で製造するカスタムオーダー形式です。

リング・ネックレス・ブレスレット・ペンダントなど、ご要望にあわせてご提案させていただきます。指輪はあまりはめない...

July 1, 2019

お念珠の珠の数は108が基本と言われ、除夜の鐘を百八撞くのと同じで人間の限りない欲望と執着の量を表します。それと同時に百八の諸仏、諸菩薩の姿でもあります。煩悩の中にはきよらかに光輝く仏性が潜んでいます。その光を、念仏や題目や真言という息を吹きかけながら、信仰という布で磨き上げます。

珠と珠とを繋いでいる糸は貫線、縄線、中通しとも呼ばれ、観音様の大慈悲心を表しています。

私たち一人ひとりを仏さまと結びつけている糸であり、仏果を得るまで一筋に精進することを意味しています。

二連の正式な数珠は宗派によって別れていますが、全宗派に使える略式数珠の...

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