August 4, 2018

最近人気の樹木葬。

愛知県や三重県でも徐々に増えてきているようです。

以前に「樹木葬とは」というタイトルのブログでも書きましたが、ひとことに「樹木葬」といっても形は様々です。

樹木葬、と聞いて皆さんがイメージされるのは、「お一人様ごと、もしくは家族ごとに一本の木を植えてその下に埋葬する」というものでしょうが、実際にはそのようなスタイルはまれで、霊園中央に植えられた一本のシンボルツリーの下に沢山のかたが一緒に埋葬される「合葬スタイル」、もしくは、霊園内に植えられた一本もしくは数本のシンボルツリーのまわりに個別の墓標を設置し、そこにご家族様ご...

June 26, 2018

お墓は先祖代々受け継がれていくのが当たり前、といった時代は終わろうとしています。

もちろん、可能な方は是非、お墓でのご供養を続けていただけたらと思いますが、少子化や転勤で跡を継ぐ方がいなかったり、維持費や管理のことが心配で子供様やお孫様に負担をかけたくないと思われる方が増えてくるのは仕方のない事なのかもしれません。

とはいえ、ご両親が「子供に負担をかけたくないから。。」と考えられていても、お子様のお話を聞くと「お墓は守っていきたい」と考えられているケースもよく耳にしますので、お墓のこと、今後のご供養のことはご家族様でよく話しあいをされる...

June 23, 2018

最近、はやりの埋葬スタイルに「樹木葬」というものがあります。

墓石の代わりに樹木をシンボルとするお墓、というイメージをもたれる方が多いと思いますが、今は1本のシンボルツリーの周りに複数のご遺骨を埋葬し、「シンボルツリーを共有する」形が多いようです。他にもスタイルは様々で、樹木ではなく草花や芝生で造られたガーデニング風のものも増えて来ました。桜の木の周辺に埋葬する「桜葬」も樹木葬です。

樹木葬の中でも「山里タイプ」と呼ばれるものは、自然に植物や樹木の自生している広大な山などに埋葬するタイプです。もう一つ、「公園タイプ」「庭園タイプ」と呼ば...

May 19, 2018

絆をつなぐ・・・


お顔も知らないご先祖様、「絆」と言われても実感が湧く方は少ないのかもしれませんね。

お墓の始まりはかなり古くからのものですが、ご遺体を土に埋めて供養する風習はネアンデルタール人の頃からだと言う一説もあるようです。日本では、縄文・弥生時代からだと言われています。

現在の様な檀家制度は、江戸時代中期から一人若しくは夫婦で1つのお墓を建てる事から始まり、先祖代々のお墓が普及したのは明治時代です。寺院が中心で行われたのではなく、政府が国家戦略のひとつとして「一族の絆」を深めるために推し進めたようです。但し、この時代までは誰もが...

May 16, 2018

オーダーメイドメモリアル Rinne(りんね)では、「お一人お一人の想いをカタチにする」をコンセプトに、手元供養・お骨壺・永代供養・散骨・樹木葬・メモリアルジュエリー・モダン仏壇・仏具など、特別な供養のカタチをご提案します。

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May 16, 2018

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