永代供養とは。

May 22, 2018

その名の通り、「永代(無期限)」に「供養」すると言う意味です。

 

ご遺族やご子孫に代わって、霊園や寺院などにご遺骨の管理・ご供養をお願いする事で、後継ぎのない方や子供たちに負担をかけたくないと考えてみえる方、できるだけ費用を抑えて供養したいと思ってみえる方々の大切な選択肢の一つとなっています。

 

一般的にご遺骨は合葬(合祀)となる場合が多く、血縁の有無に関わらず同じ所に埋葬されます。

合祀の場合は、一度お骨をお預けしてしまうと後で取り出せないことが多いため、重々ご検討いただいた上で選んでいただくことが大切です。お参りは決められたスペースで供物やお花をお供えし、お線香をあげます。通常、お参りに行けなくても定期的に読経をあげていただけ、合同で年に数回供養をしていただける所も多いようです。(供養の有無や時期、回数についてはご契約前に確認される事をお勧めします。)

お墓のように建てる費用やお掃除・メンテナンス等の費用がかかりませんので、金額としてはかなり抑えられます。しかし一方で、永代供養はお一人様ごとの供養ですから一霊あたりの料金(10万円~30万円くらいが多いようです)になり、お一人様ごとに費用がかかります。

もうひとつお気をつけいただきたいことは、お孫様やひ孫様の世代になった時に、皆様がバラバラの寺院や霊園に埋葬される可能性があるということです。結果的にお墓を建てるよりもお金がかかった上に、不便になってしまったという事にならないようご親族様で良くご相談の上決められる事が大切です。

 
数年は個別で供養した後、合葬になる所もあるようですが、その場合は個別での供養期間には永代供養料の他に料金がかかる場合が一般的です。

メリットも多いので是非ご検討いただきたい供養の形ですが、考え方の違いからご親族間のもめ事になってしまったというお話も少なからずあるのが現実です。まずはお手元で供養をするなどして皆様でよくお話し合いの上でお考えをまとめ、納得のいく説明を丁寧にしてくださる信頼のおける所をみつけてからお願いしても遅くはありません。Rinneでは愛知・岐阜・三重で永代供養をお願いできるお寺様をご紹介しております。どのような供養の形が最適かといったご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

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