税金・保険に悩む ~うさぎさんの終活日記~

September 4, 2018

残念ながら家はまだ売れていません。 

なかなか思うようにはいかないですね。

 

売れたら売れたで、取得税や相続税など思っていた以上の金額になるようです。

少し前に相続にかかる税金の控除額が改訂されました。いろいろなケースによってずい分と税額に差が出てきます。弁護士さんや税理士さんに相談すると結構な報酬を求められますので、よほどの財産がない限り、税務署や弁護士さんの無料相談コーナーなどで教えて頂いて、自力でしなくては手元に雀の涙ほどしか残らないと言う事になりそうです。

 

仲介をお願いしている不動産屋さんでも、売れた後の面倒まではみてくれません。特に税額は様々なケースがありますので、曖昧な意見や助言はトラブルになりかねません。私の場合は、築年数が37年の建物ですが増改築を何度かしている事と土地の名義が母ひとりの名義になっているため、住み替える家を買うために生前贈与が発生ます。直径の家族が居住するために建てる家や土地、リフォーム費用に充てる時には通常の相続税から数種類の控除があります。合わせて使えるものや単独で使えるものがありますが、どれを選択するかはいくつかの条件に当てはまっている事を確認して、自分に合った選択をしなければなりません。無知な私は、控除=税金がかからないと思い込んでいましたが、税金がかからない時は「非課税」と表記されますので、そうでない相続税の控除の中には、今は払わなくても良いけど将来に繰り伸ばして支払いが必要なものがあるのです。知りませんでした。税金はややこしい事だらけです。

 

よくよく調べてからでないと、買える物件がいくらぐらいになるのかわかりません。数字は苦手なので困りました。主人はと言うと・・・にっこり笑うばかりで何一つ調べてはくれません。
わかってはいましたが、頭が痛いです。 言い出しっぺの私ががんばるしかなさそうです。
10月で退職になる主人の住民税、家を売却した時にかかる譲渡税と住民税。家を買った時にかかる不動産取得税に登記に必要な登録免許税、固定資産税と消費税も…。さらに今住んでいる家も譲渡が完了するまでの固定資産税は払う事になります。果たして控除されるものがどのくらいあるのか、気が重いです。
近々、税務署の無料相談に行ってこようと思っています。その時の担当者によって見解が違うと言う噂です。どうか、担当者の方が優しく親切で説明上手な方でありますように。。。

 

終活の一環として、保険の見直しも必要になってきました。保険の掛け金も大きく家計を圧迫してきます。生活費は当然年金と私のはパート収入のみで、所得額はかなり減少しますから節約を熟慮して考えなければなりません。保険の場合、今月はきついので少し節約しようなどと言うわけにはいきませんからね。死亡保険金がゼロと言うのも不安ですし、入院した際の差額ベッド代や治療費の負担額、病院への交通費等を考えれば、たくさんかけておくに越したことはありませんが、お金が足りません。高額医療制度がいつまで続いているかわかりませんが、1ヶ月の上限が例えば8万円だったとしても、差額ベッド代や食事代等を足していくと、かなりの出費です。高齢者になっても、入院1日10000万円は欲しいところです。年齢が高くても掛け金の安い保険がたくさん出てきましたが、あれこれと特約をつけると現在入っている保険と大差なくなってしまいます。

終活と言うものはもっと若い時から始めなくちゃいけなかったとつくづく思います。

自分はアリではなくキリギリスだったと痛感しています。今更ですが。

 

 

Tags:

Please reload

Featured Posts

オーダーメイドメモリアル Rinne(りんね)

May 16, 2018

1/1
Please reload

Recent Posts

August 13, 2019

July 1, 2019

Please reload

Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square