October 2, 2018

依然として、家は売れていません。

周りの誰もがあんな便利で良い場所なら直に売れるのでは???と
言います。どの不動産屋さんもこの辺りは需要が多いので・・・と言っていました。
なのになぜなかなか売れないのか、やはり価格と土地の形状かなとは思っていますが、不動産情報の最寄り駅より徒歩35分と表示されてしまうのも大きなマイナス要因ですね。実際にはその最寄り駅を使った事は生まれてから57年間1度もなく、徒歩1~2分のバス停から名古屋駅までバス1本で行けます。時間は50分程かかりますが、デパートの立ち並ぶ栄まではやはり乗り換えなし35分です。最...

September 4, 2018

残念ながら家はまだ売れていません。 

なかなか思うようにはいかないですね。

売れたら売れたで、取得税や相続税など思っていた以上の金額になるようです。

少し前に相続にかかる税金の控除額が改訂されました。いろいろなケースによってずい分と税額に差が出てきます。弁護士さんや税理士さんに相談すると結構な報酬を求められますので、よほどの財産がない限り、税務署や弁護士さんの無料相談コーナーなどで教えて頂いて、自力でしなくては手元に雀の涙ほどしか残らないと言う事になりそうです。

仲介をお願いしている不動産屋さんでも、売れた後の面倒まではみてくれません。特に...

August 23, 2018

「骨壺」と言われても、見たことがない方もいらっしゃると思います。

ご親戚や職場で不幸があった際、お葬儀に参列しただけでは骨壷を直接見る事はまずありません。

ご遺体が斎場などを出発する前にお見送りをする際や、初七日や四十九日の法要の際に骨壺の入っている白い袋や帯の生地のような絵柄の入った袋に入れられた、いわゆる骨壺カバー(骨壺覆い)をごらんになる方は多いと思いますが、法要の時に袋から取り出して骨壺を直接見る事はありません。

骨壷カバーは、白い生地に白い糸で刺繍されているシンプルな物からカラフルな絵柄の物など種類が豊富で選択肢が多くなっていま...

August 3, 2018

早いもので、家を売りに出してから1ヶ月。まだ買手は見つかっていませんが、少しずつ荷物の整理を始めました。

今年の異常な酷暑が続く中、引き出しの整理や書類の整理などクーラーの効いた部屋での作業ですが、それでも汗が出てきます。あの時は・・・などと片付けながら、思い出しながらテレビを見たりしながらですので、なかなか進みません。15年程前、なんでも作る事が好きでしたので「糸のこ木工教室」に通い木製の蓋つきゴミ箱、傘立て、ミニラックなど数点を作った後、家具職人の先生から大きな物を作っても良いよと言われ、引き出し付のシューズボックスを創りました。...

August 2, 2018

伊豆高原から帰ってきて1週間が過ぎた頃、妹が「母と一緒に暮らしても良いよ」と言ってくれました。
母もそれなら名古屋の方が良いと言う結論に達したようで、今住んでいる家を売り折半でそれぞれ新しい住居を探す事になりました。

話の流れで主人も伊豆高原で良いと言ったと思うのですが、やはり長年勤めた仕事を辞めるのは本心ではどう思っているのか、聞けば「良いよ~」とは言っていましたが迷っている様に見えました。それでも、行先がほぼ決定しましたのでまず家を売ることにしました。売ったお金でローンを組まずに次を買うことになりますので、できる限り高く買って下さ...

July 31, 2018

修善寺へ移り住む事はあきらめたのですが、静岡に住んでいる友人が名古屋へ遊びに来るたびに、夏は「名古屋は暑いね〜」と言い、冬は「寒いね〜」と言っていましたので、年間の気温を県別のデータで調べてみました。静岡市は愛知県よりも冬の平均気温は少し高く、夏の平均気温は少し低くなっていました。

2〜3度の事ですが、大きな違いのように思いました。そこで、静岡市内でも良いのかなぁと思い始め新築の建売住宅を調べてみました。1件安い所を見つけたので、友人の顔を見に行きがてら大手住宅メーカーさんの比較的利便性のよい物件を見学させて頂きました。3件並んでいる...

July 24, 2018

移住先はあまり深く考えず、雪が降る所は主人の心臓にもよくないし、私ももうしばらくは車の運転をしたいと思っていたので、条件としては「雪が降らない所」「冬暖かく夏は涼しい所」そして「富士山の見える所」でした。

全部をかなえるのはなかなか難しいのですが、あれこれ調べて第一候補は「修善寺」と決めました。

ある日の夜、晩ご飯を食べ終わりテレビを見ていた主人に、「修善寺にはいつ行けそう?」とダメ元で聞いた所、「有給をとれれば来月にでも行けるよ~」と軽い返事が返って来ました。但し、今飼っている犬を2匹連れて行くと言い出しました。主人にとっては、犬と旅...

July 21, 2018

父が癌で余命6ヶ月の宣告を受け、入院3日目に余命1ヶ月と訂正が入り、1ヶ月後には本当にあっけなく逝ってしまいました。2ヶ月間は激しい痛みに襲われていましたが、亡くなる前日には嘘のように痛みが消えて穏やかな表情だったのがせめてもの救いでした。18年前、2000年夏の終わりの事です。

1995年亡父は60才の時に大腸癌で緊急手術を受けましたが、リンパ管まで浸潤していたため、いつどこから再発しても不思議ではない状態でした。当時はまだ本人への告知やセカンドオピニオンなどはほとんどない時代でしたので、母親の意向で告知はしませんでした。

私なら本当...

Please reload

Featured Posts

オーダーメイドメモリアル Rinne(りんね)

May 16, 2018

1/1
Please reload

Recent Posts