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January 1, 2020

旧年中はご縁をいただいた沢山の方々に支えていただき、

無事に新しい年を迎えることができました。

心より御礼申し上げます。

昨年の出来事をまとめた【お年賀ホームページ】を作成しました。

よろしければ、ご笑覧ください。


https://www.kokushindo.info/nenga


東海地方は快晴の空のもと、新しい年を迎えております。

皆さまにとって、

新しい一年がこの空のように穏やかで晴れやかな年となりますよう、

心よりお祈り申し上げます。

November 30, 2019

名古屋市でモダン仏壇のご購入でも消費者還元 クレジットカード、paypayのご利用で、5%の還元がご利用いただけるようになりました。

November 12, 2019

公開中の映画、

「最高の人生の見つけ方」は、

余命宣告を受けた二人の女性

(家庭第一の主婦(吉永小百合)と、

仕事一筋の社長(天海祐希))が、

「死ぬまでにやりたいことリスト」

を実行しようとする物語。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した同名の映画を原案に描かれています。

私、

公開中の女性バージョンは見てませんが、

原作はAmazonプライムで視聴できます。

原作をみて思うのは、

もしも、自分が余命宣告を受けたら。。

もしも、自分の大切な人が余命宣告を受けたら。。

自分はどうするんだろう?

という、

自分への問いかけ。

そして、

みな等しく終わりが...

September 21, 2019

弊社で建てさせていただいたペットと一緒に入れるお墓は、

これまでに8つ。

愛犬の写真を石に彫り込んだり、

人間と同じように名前と命日を入れたりと、

飼い主さんの愛犬・愛猫ちゃんたちへの愛をひしひしと感じます♡

動物好きの私としては、

ペットと一緒にお墓に入りたいと思うのは当然だと思いますが、

「ペットと一緒にお墓にはいる」

というと、

70代以上の方は「それはダメでしょう」と眉をひそめ、

50代以下の方は「家族だから当然でしょう。なにがいけないの?」と、

肯定的な方が多いように思います。

さて、

「ペットと一緒のお墓にはいること」は何がいけないのでしょうか?

...

September 13, 2019

人より寿命の短いワンちゃん、猫ちゃん。
わたしもこれまでに何度も何度も見送って、
実家を出てから初めて飼ったウサギの愛夢(あいむ)が死んだ時は、
もう二度とペットは飼わない。。
と、心に決めていたけれど、
今は、マロン、という
ポメラニアンとチワワのミックスちゃんを家族に迎え
溺愛しています♡


マロンを家族に迎えようと思えたのは、
すすめてくれた人のお陰と、
死んじゃった後の
「あの子たち」がどうしてるか、
考える機会に恵まれたからかもしれません。

ペットたちは死んだらどうなるのか!?

供養の現場でみていると、
考え方は2種類あ...

September 5, 2019

「信じるものは救われる」

某宗教の有名なフレーズですが、

わたし、、

小さい頃から、、

信じないと救ってくれないなんて!

宗教なんだから、

誰でも救いますよー。

ぐらいに懐の広いことを言えば良いのに!

なんて、、

とんでもない誤解をしていました。。

「信じるものは救われる」

というより、

「信じてくれないと救いようがない」

もんね。。

と、最近は思います。

ところで、

宗教って何のためにあるのでしょうか??

某お寺さま曰く、

幸せのためにある!!

そうです。

メジャーな宗教も、

振興宗教も、

好戦的だと言われる宗教も、

お葬式のためにあるんじゃなくて、

多分、始まりは、

信じて集ま...

August 29, 2019

お寺様との話の中で

「徳(功徳)」は送れる

という話題が出たのでご紹介を。

そもそも「功徳」という言葉、

仏教用語としては、

善根を積むことによって報いられる功能福徳や、

現世・来世に幸福をもたらすもとになる善行のこと

ちょっと難しいので、

すごーく噛み砕いて言うと、

良いことをしたら、

現世か来世に幸せにしてもらえる。

功徳=幸せの種まき♪

という感じでしょうか。

さてさて、ここで本題。

この「功徳」は送れる。

つまり、

「自分以外にも送る(贈る)ことができる」

らしいんですね。

自分が、

今日は良いことしたなぁ!

って時に、

「この功徳を〇〇さんへ」

と念じることで、

自分...

August 21, 2019

死後の世界を描いた映画

「リメンバーミー」

「死者の日には、『あの世』からご先祖様が帰ってくる」

というメキシコに古くから残る風習を題材に描いた映画。

こんな題材をディズニーが配給したということが、

なかなかに興味深いですね。

アニメーションと、耳残りの良い歌を多用した映画は

子供にも楽しめるものながら、

なかなかに深い内容の映画でした。

死者の日、

この日は各家庭で祭壇を飾り、

お供えをしてご先祖様をお迎えします。

どこか日本のお盆に似た風習ですね。

日本と大きく異なるのは、時期が11月だということ、

戻ってきたご先祖様と明るく楽しむお祭り、

という祝日の立ち...

August 16, 2019

今日はお盆の最終日。

ご家庭によっては「送り火」を焚いて

お盆の間に戻っていらしていたご先祖様をお見送りする日ですね。

お墓に行くと「ほおずき」がたくさんお供えされていて、

とても華やかです。

さて、「人と共に養う」と書いて、、、

「供養」

という言葉になります。

先日、お寺様で聞いたお話。

とても心に残ったので少しご紹介を。。

「供養」というと、

「供養してあげている」

という意識を持たれる方がいますが、

「してあげている」のではなく

「させてもらっている」

と考えると良いですね、と。

「供養」という言葉は、

「「人」と「共に」「養う」」

と書きます。

この場合の「人...

March 7, 2019

終活日記でおなじみの、うさぎさん。。

見事、就活に成功され、今日、名古屋から伊豆へお引越しされます。

うさぎさんから、最後にいただいた桜の花🌸

お店の前で見事に咲き誇っています!

この桜のように、うさぎさんの新しい生活が、明るく、清々しく、充実したものになりますように!

うさぎさん、今までRinneを支えていただき、本当にありがとうございます!

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