August 13, 2019

皆さんこんにちは。今日はお盆について。

お盆とは、亡くなった方やご先祖様の霊魂を供養する期間のことです。この時期には浄土にいる霊魂が、生前過ごしていた地上に帰ってくると言われています。

正式には盂蘭盆会(うらぼんえ)といい、これはインドの言葉である「ウラバンナ(逆さ吊り)」を漢字に置き換えたものを言う説が一般的です。

また一方ではイランなどアラブの地方で死者を祀る行事が中国に伝わり、収穫祭とあいまって日本に伝わったという説もあります。

日本に伝わった後も、お盆は神道や農耕儀礼、ご先祖様をお祀りする習慣などさまざまな要素が融合されて現在の形に...

July 1, 2019

 手元供養のカタチのひとつに、大切にな方の遺骨を身につけるというものがあります。

リングやペンダント、ブレスレットなど…

亡くされた方をいつも身近に感じたい、故人とのかけがいのない想いを形にして残したい。

供養のカタチが多様になってきた昨今、世界でたったひとつの想いをジュエリーにして故人を偲ぶという提案もさせていただいています。

お客様のご希望に合わせて丁寧に打ち合わせを行い、一つひとつ職人の手で製造するカスタムオーダー形式です。

リング・ネックレス・ブレスレット・ペンダントなど、ご要望にあわせてご提案させていただきます。指輪はあまりはめない...

July 1, 2019

お念珠の珠の数は108が基本と言われ、除夜の鐘を百八撞くのと同じで人間の限りない欲望と執着の量を表します。それと同時に百八の諸仏、諸菩薩の姿でもあります。煩悩の中にはきよらかに光輝く仏性が潜んでいます。その光を、念仏や題目や真言という息を吹きかけながら、信仰という布で磨き上げます。

珠と珠とを繋いでいる糸は貫線、縄線、中通しとも呼ばれ、観音様の大慈悲心を表しています。

私たち一人ひとりを仏さまと結びつけている糸であり、仏果を得るまで一筋に精進することを意味しています。

二連の正式な数珠は宗派によって別れていますが、全宗派に使える略式数珠の...

April 23, 2019

 皆様、今年の桜は開花から満開になるまでの期間が長かったので満喫された方も多かったのではないでしょうか?

 3月も終わりの桜の花はまだ3分咲きといった頃、知多の岩屋寺様で、うでわお念珠づくりを体験してきました。

 このお念珠づくりは、岩屋寺様が毎月開催されているうでわ念珠づくり講座と、とんぼ玉作家の椎葉佳子先生に教えていただきながら作った自分自身のとんぼ玉を加えてお念珠にするという特別なもの。2回目の開催になるこの特別講座、リピーターもいらっしゃる大人気なものでした。

まず、ご住職から念珠について御講義を聞いた後、椎葉先生の実演を見てから...

April 12, 2019

 皆様、はじめまして、かりんとです。

まだまだ知らないことばかりの未熟な私ですが、

どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、普段私達が使っている名前、仏教では何というかご存知でしょうか?

仏教では、俗名と言うのだそうです。

          

(以下、「主婦の友社 仏教と仏事のすべて」より引用)

 

 『俗名は生きている間だけのことで、亡くなると仏のお弟子になる意味から、仏教ではどの宗派でも仏名をつけるならわしがあります。一般には戒名といっていますが、宗派によっては法名といい、また法号ともいうところがあります。(中略) 

 天台宗、真言宗、曹洞...

Please reload

Featured Posts

オーダーメイドメモリアル Rinne(りんね)

May 16, 2018

1/1
Please reload

Recent Posts

September 18, 2020

Please reload

Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Facebookの - 灰色の円

Copyright (C) 2013-2019

copyrights.Rinne  All Rights Reserved.

メモリアルジュエリー・手元供養・モダン仏壇・オリジナルデザイン墓 オーダーメイドメモリアル Rinne (りんね)

オーダーメモリアル Rinne