Gallery Information

 

Rinneギャラリー(刻心堂内)では、

月ごとにテーマ設けた特集企画や、

作家・アーティストの個展、

Rinneプロデュースの企画展など、様々な催しを定期的に開催しています。

お近くにお越しの際は、是非、お気軽にお立ち寄りください。

第6回骨壷展 ~絆を繋ぐ祈りのかたち ~

2016年10月28日(金)~11月3日(木・祝) 

おかげさまをもちまして、好評のうち終了いたしました。ご来場・ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます

 Rinneでは、ご本人も、見送る方達も満足のいく供養のかたち作りをご提案していきたいと考えています。

そんな想いから毎年開催している「骨壷展~絆を繋ぐ祈りのかたち~」6回目を迎える今回は過去最多となる57人の作家が、それぞれの「供養と祈りのかたち」を表現します。

慌しく過ぎていく日常の中で、少しの時間 足を止め、自分のルーツと、今と、これからに想いを馳せる。

そんな ひととき になれば幸いです。

昨年度の出展作品の一部です。

第6回骨壷展 ~大森寺賞 入選作品特別展示~

2016年11月5日(土)6日(日)10:30~17:30 

会場:守山区 大森寺 藩主の間

おかげさまをもちまして、好評のうち終了いたしました。ご来場・ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます

名鉄瀬戸線 大森金城学院前駅から徒歩1分。鎮守の森に囲まれた静寂の空間にたたずむ大森寺(だいしんじ)は、尾張徳川家菩提所として街を見守り続けてきました。

 

第6回骨壺展では、こちらの大森寺様に賞を設けていただき、昨年完成した新しい本堂に隣接する藩主の間において、二日間のみ入選作品を展示していただくこととなりました。

普段は非公開となっている新本堂、藩主の間、紅葉を迎える藩主庭園を観覧することのできる貴重な機会でもあります。ぜひお運びください。

 

なお、入選作品は10月28日~11月3日までのRinneでの展示期間中にご来場のお客様と大森寺ご住職様の投票により決定します。皆様のご投票をお待ちしております。

【作品協力】 天国へのやきもの ー美濃の蔵骨器と、骨壺のいまー 

    主催・会場:多治見市美濃焼きミュージアム様 

 おかげさまをもちまして無事終了しました ~2015年12月18日~2016年4月10日~   

企画の展示用に、多治見を中心とした4名の作家作品をお貸し出ししました。

 

展示概要:火葬骨を収める器である骨壺。今では素材も形も多様ですが、骨壺専用の陶磁器が一般的に生産・普及するようになったのは近代以降で、かつては中国・朝鮮や 日本国内で生産された高級な壺類を蔵骨器として転用していました。本展では、火葬の歴史と蔵骨器として使われた美濃国産陶器に加え、現代作家が生み出す骨 壺を紹介します。(約40点)(美濃焼きミュージアム様ホームページより抜粋)

美濃焼きミュージアム様

ホームページ

http://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/

【作品出展】 岐阜県美術館ミュージアムショップ様 

おかげさまをもちまして無事終了しました ~2016年2月5日~2016年3月13日~   

岐阜県美術館で開催された円空大賞展にあわせ、蓋物を中心に約23点の作家作品をお貸し出ししました。

 

円空大賞展概要:岐阜県ゆかりの江戸時代の修行僧・円空は、12万体もの個性あふれる神仏を彫った事で広く知られています。岐阜県では、平成11年度より土着の伝統に根ざしながら独創的な芸術を創造している芸術家を顕彰し、表彰する「円空大賞」を制定しています。21世紀の円空ともいうべき受賞作家たちの代表作が一堂に会する本展は、優れた現代美術展として高い評価をいただいています。第8回円空大賞では、大地を駆け巡り、険しい山々で修業を重ねた円空の山岳信仰、森羅万象すべて魂が宿るといったアニミズム的世界観に通じるような5人の現代作家が選ばれました。(以下略 岐阜県美術館様ホームページより)

岐阜県美術館様ホームページ

http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/page5140.php

五感で感じる祈りの時間(とき)展  

~アートの力で心に祈りを、つむぐ心で未来に平和を~ 会場:名古屋市東区 文化のみち 橦木館

おかげさまをもちまして、好評のうち終了いたしました。ご来場・ご協力いただきました皆様に、心より御礼申し上げます

  お墓離れが加速し、仏壇のない家庭が増える近年、それにともない暮らしのなかで「祈りの時間」をもつ機会も少なくなっているようです。山や石といった自然や、台所や手洗いといった「場」にすら神を見出し、仏壇や仏さまが生活の中心にあった時代、私たちは目には見えぬものの存在に畏敬の念を抱いてきました。そして祈りの時間を通して、命の有限性や尊さを心に保ち続けてきました。それはすなわち、命の本質を見つめることで他者の幸せを願い、己のルーツを大切にしてきたのだともいえるでしょう。


今回の展示では、60名の作家がさまざまな表現によって、疎遠になりつつある「祈り」の大切さを伝えます。また、戦後70年の節目を迎え、平和について今一度、思いを馳せる機会にしたいとも考えます。
今展は作品を観るだけではなく、制作に携わり、手で触れ、音を聴き、お香やお茶を楽しみながら、五感で楽しんでいただける展示となります。歴史ある橦木館にて和の心を目覚めさせ、宗教や形式を超えた「祈り」を身近に感じていただければ幸いです。

 

※入場無料 (要入館料 大人200円)

※会場には駐車場がございません。

    公共の交通機関をご利用いただくか、周辺の時間貸し駐車場をご利用ください。

※会場での作品販売は行いません。

Event schedule

【ライブペイント】10:30~16:30(随時)

 

6人の作家が「祈り」をテーマにした作品を制作する様子をご覧いただきます。  

刻一刻と変わりゆく作品の制作過程。  

めったに目にすることのできない「作品の生まれゆく時間」は必見です。

 

■3日

・大村優佳「flower」

・北村尚子「祈りの時~阿吽(あうん)」

・ニシムラマホ「ほしのふるさと」

 

■4日

・加藤K「KATO K LIVE DRAWING 2015」

・鳥居純子「ひととき」

・ナカムラミオ「籠の中の空」

・ニシムラマホ「ほしのふるさと」

【音楽朗読】3日・4日 11:00~11:40 14:00~14:40

 

・ザ・ボーンズ(兼藤忍、明星、岡山知憲)

「Pilgrimage~壺中の夢~」

   

陶芸家、ミュージシャン、ライブラリーオーナーによる異色のパフォーマンス・トリオ「ザ・ボーンズ」

名古屋各地で録音した音などをミキシングしたアンビエントサウンドと、ピアノ演奏と物語&詩の朗読。

作品と音楽がつくる空間と時間を堪能していただきつつ、物語と朗読を通して心に浮かぶ景色を楽しんでいただくことのできるコンサートとなっています。

全く異なる分野の第一線で活躍している3人の、それぞれの「味」が見事に溶け合ったパフォーマンスをご堪能ください。

【お茶会】3日・4日 12:00~13:30 15:30~16:30

 

・加藤恵利「アートなお茶事」 (各回15名様限定 一席:500円)

 

加藤恵利の作品をメインにあしらえた空間で、作家作の茶碗で冷抹茶を楽しんでいただく「アート」なお茶事。

一席につき100円をRinneが追加し、下記3つの団体のいずれか、ご選択いただいた先に寄付をさせていただきます。

アートなしつらえの中、見知らぬ「誰か」を想いながら過ごす。

そんなひとときになれば幸いです。

   

■寄付先:

・国連WFP(World Food Programme):飢餓のない世界を目指して活動する国連の食糧支援機関です。

・日本介助犬協会:手や足に障がいのある方の手助けをするため特別な訓練を積んだ介助犬。

         長久手には日本で唯一の介助犬訓練センターがあります。

・日本赤十字社 平成27年台風第18号等大雨災害義援金

 

※お茶席のチケットは、各日10時30分から午前・午後分を販売いたします。

 満席の場合はご容赦ください。

 

 

【蔵での特別展示・公開制作】 3日・4日 10:00~16:30

・中谷ゆうこ「soul-祈り」

 お客様に参加していただき、作品を作っていきます。

 

【紙芝居】 3日 10:00~12:00(随時) 4日10:00~16:30

・波多野友香「つくもがみのぺろちゃん」

※3日午後の公演は中止となりました。誠に恐縮ですが、ご了承の程、お願いいたします。

 

【演劇】 3日 15:00~15:30

・劇団クーゲル「掌編劇」

 

イベントスケジュール・内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承いただきますようお願いいたします。

Special Artists

伊藤 慶二 

1935年生まれ岐阜県土岐市在住

武蔵野美術学校卒業

国際陶芸アカデミー(IAC)会員

 

 

・展覧会 

1983年ブラウンスティン・ギャラリーサンフランシスコ(アメリカ)

1990年ギャラリー椿東京

1995年ヘッチェンス美術館デュッセルドルフ(ドイツ)

ボーウィング・ギャラリーハノーバ(ドイツ)

ローザンヌ装飾美術館ローザンヌ(スイス)

1998年ギャルリ ももぐさ岐阜

2000年国際陶芸アカデミー (IAC)展ハノーバ(ドイツ)

「うつわをみる」 東京国立近代美術館工芸館東京

2002年アートサイツ・ギャラリーグリーンポート(アメリカ)

・受賞

1978年世界クラフト会議 日本クラフトコンペ

1979年'79日本クラフト展

1981年第39回ファエンツェア国際陶芸展ファエンツェア(イタリア)

パブリックコレクション

1981年ファエンツェア国際陶芸博物館ファエンツェア(イタリア)

エバーソン美術館ニューヨーク(アメリカ)

1998年岐阜県立美術館岐阜

2000年アリアナ美術館ジュネーブ(スイス)

東京国立近代美術館東京

・書籍

陶 Vol.27著者: 伊藤慶二京都書院

聖別の芸術著者: 芝辻政彦淡交社

(わが道を行く造形作家たち)

ITO Keiji 1965-1998発行人: 安藤雅信ギャルリ ももぐさ
 

「合掌」シリーズ

安藤 和夫 

 

1952年 小田原生まれ。
東京・神田神保町の美学校にて彫刻を学ぶ。

横浜元町のクラシック家具の老舗「竹中」などで家具職人としての修行。
1985年 独立し横浜に工房開設。
1995年 小田原に新工房開設。
2003年~ 横浜美術館 市民のアトリエ講師
2010年~横浜商科大学非常勤講師
さがみ工芸会会員。騎虎の会会員。

2006年より、高島屋横浜店美術画廊で個展を開催。

 

 

今年度(第四回骨壷展)のDMを飾っているのは、創作家具職人・安藤和夫氏作の「厨子」

こちらの作品は、神代木(じんだいぼく)という、土中に数百年から数千年の長きに渡って埋もれていた特別な木を使用しています。土の奥深くで眠る間に、土中に含まれている成分がゆっくりと木に沁み込んでゆき、木の成分と反応して、独特の風合いのある灰褐色に変化していきます。また、厨子の内部は、京都西陣の帯箔を扱う店が手がけた、星雲をイメージした金銀の箔押しで飾られています。

 

http://www.ando-kobo.jp/index.html

 

草場 一壽

 

 

 

1960年佐賀県生まれ。

幼少より動物や自然など、"いのち"の営みに興味を抱き育つ。

生まれ育った地元佐賀の有田焼で、自らの想い"いのち"を表す絵画を描けないかと有田焼の窯元を訪ね歩くが、「実現不可能」と断られ続ける。

その中で、最後に訪れた世界的に有名な絵師・葉山有樹氏だけが「これは面白い」と草場を受け入れ、葉山氏の元で働きながら陶彩画の研究を始める。

約三年に及び研究を続けた結果、1990年、これまでの有田焼の常識では考えられない色彩の表現に成功。

その技法は、絵付けと焼成を10数回繰り返しながら色彩を表現するもので、従来の有田焼では3~4回が限界であった焼成回数の常識を打ち破るものだった。

同年、佐賀県武雄市山内町に工房今心を開き、陶彩画の創作活動を始める。

しかし、当時の草場は全くの無名であり、陶彩画だけでの生計は難しく生活に困窮する。

そんな中、草場の創作活動を知る同町内・山内保育園園長より「園児に絵を教えてくれないか」との依頼があり、陶彩画制作の傍ら「お絵かきの先生」として"いのち"を伝える活動を続ける。

活動を続ける中、連続児童殺傷事件や高校生のバスジャック事件などが起こる。

子供達にどうやって"いのち"を伝えるか…

2004年、試行錯誤の末に完成した絵本「いのちのまつり」シリーズ。

同シリーズは絵本としては異例の30万部を超えるベストセラーとなり、道徳の副読本に採用されるなどの評価を得る。

陶彩画は2001年、作品「水の菩薩」がシアトルマリナーズのトレーナールームに飾られる。

2005年、モンゴル大統領、ナンバリーン・エンフバヤル氏に陶彩画「大調和」を献上。

2006年、ダライラマ法王14世著書「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載。

同年、法王に陶彩画「大調和」を献上。

2008年、全国の子供たちや親に"いのち"の大切さを伝えたいとの思いで、いのちのまつり講演隊を結成。各地で講演活動を行なっている。

2011年、陶彩画の新たな試みとして、金沢医科大学にてホスピタルアート展を開催。

同年、陶彩画の新しい試みとして"いのち"をテーマにした納骨堂を空間プロデュース。2012年春完成。

2013年ドキュメンタリー映画「地球が教室」初監督

新作絵本『かがやいてる』(サンマーク出版)を1月に発表。27年度から全国で使用される小学校の生活科の教科書に採用されることが決定。

今回の会期中は、シルクレ作品の『聖観音』『花園』『波紋』を展示しています。

 

今心工房ホームページ:

http://www.imagine-koubou.com/

第5回骨壷展 ~絆を繋ぐ祈りのかたち ~ 

 終了しました。

 刻心堂とRinneでは、「百人百様のエンディングのありかた」を実現するため、お一人お一人に合った様々な供養をご提案し、ご本人も、見送る方達も満足のいく供養のかたち作りをご提案していきたいと考えています。そんな想いから毎年開催している「骨壷展~絆を繋ぐ祈りのかたち~」。今年も秋のお彼岸に合わせて開催することになりました。また、今回は、開催5回目を記念して、音楽と朗読によるコンサートを予定しています。

 

過去最多となる56人の作家達が思い思いに表現する「供養と祈りのかたち」

慌しく過ぎていく日常の中で、少しの時間 足を止め、自分のルーツと、今と、これからに想いを馳せる。

そんな ひととき になれば幸いです。

 

 

 ■第5回記念イベント ザ・ボーンズによる音楽朗読 

【Pilgrimage〜壺中の夢~】 は終了しました。

 ※10月3日4日には橦木館 で開催します 。 

 

陶芸家、ミュージシャン、ライブラリーオーナーによる異色のパフォーマンス・トリオ「ザ・ボーンズ」

名古屋の各地で録音した自然な音などをミキシングしたアンビエントサウンドと、ピアノ演奏と物語&詩の朗読。作品と音楽がつくる空間と時間を堪能していただきつつ、物語と朗読を通して心に浮かぶ景色を楽しんでいただくことのできる企画となっています。

全く異なる分野の第一線で活躍している3人の、それぞれの「味」が見事に溶け合ったパフォーマンスは必見です。ぜひ、お誘いあわせの上、お立ち寄りください。

 

 

 

~Pick up photos of 第5回骨壺展~

弥生と卯月の企画 ~最愛のペットに贈る供養とその小物展 ~ 

終了しました。

名古屋市 ペット供養のRinne

長い年月を共に過ごしてきた、大切な家族。

一緒に過ごした時間がどれほど幸せだったかは、

いなくなって初めて痛切に身にしみます。

 

一緒にいてくれてありがとう。

うちに来てくれてありがとう。

共に過ごした時間に感謝をこめて。

 

最愛のペットへの最後の贈りものに相応しい、

祈りの小物と供養の仕方を取り揃えました

住所:名古屋市名東区よもぎ台3丁目117 (刻心堂内)

OPEN:火・水・金・土曜日 10:30~17:30

TEL:0120-279-940/052-772-5501

公共交通機関:地下鉄東山線一社駅より徒歩15分

上社駅より市バス「ぢあみ」下車 徒歩1分

駐車場:店舗左隣に2台 

 

師走と睦月の企画 ~ 祈りの香りとその小物展 ~ 

終了しました。

祈りの場面で用いる香りは、

その場と自らの身を清め、

良い香りで心を落ち着けてくれます。

また、香りは亡き人の元にまで届くとも言われています。

大切な方を想い、香をくゆらせる。

一日の中で一瞬、

すがすがしくも心穏やかな時間に相応しい香と、

その「時間」に相応しい特別な小物をそろえました。

 

思いがけず届いた喪中葉書の返礼に、

お悔やみの気持ちを伝える贈答用の品もご用意しております。

 

終了しました。 2014年12月5日(土)~2015年1月30日(金)

第4回骨壺展 ~絆を繋ぐ祈りのかたち~

終了しました。

4回目を迎える今回の骨壷展は、

これまでで最多の50名の作家を迎え、瀬

戸や土岐、美濃地方の陶芸作家やガラス作家を中心に、

絵画や仏像彫刻、厨子作家など多方面で活躍する作家とアーティストが集結します。

50名の作家が思い描く「50通りの祈りのかたち」

回を重ねるごとに深みを増しつつあるこの企画展。

ぜひご高覧ください。

2014年9月14日(土)~9月23日(火・祝) 10:30~17:30  

会期中無休

第四回骨壷展 思親閣賞

名古屋駅からほど近い、名古屋市浅間町に位置する「妙見寺 思親閣」は、ロッカー式ではない、お墓の形にこだわった格調高い室内納骨堂です。

この納骨堂で使用できる大きさで出展された骨壷から、

ご来場のお客様と妙見寺ご住職様の投票により、瀧口大喜さんの作品を「第一回思親閣賞」に選定しました。

 

 

妙見寺思親閣ホームページ:

http://myokenji-shishinkaku.jp/

受賞:瀧口 大喜 

 

昭和52年 可児市大萱に生まれる

平成8年 多治見工業高校デザイン科卒業

平成11年 京都インターアクト美術学校卒業

平成19年~ 父・瀧口喜兵爾に師事

新宿柿伝ギャラリー父子展

新宿高島屋瀧口大喜作陶展

 

ニシムラマホ 「ほしのふるさと」

ライブペイント 3日・4日